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動員200万人突破

3月30日に全国313館でロードショウがスタートしたアニメ映画『ドラゴンボールZ 神と神』が好調です。4月13日、14日の週末興行ランキングで3週連続1位となり、公開4週目に入った4月21日には観客動員数が200万人の大台を突破、興行収入も約25億円になりました。

こうした人気から、映画館では4月27日より悟空と神龍のイラストが描かれたポストカードを入場者配布のプレゼントにしています。これは公開時より配布しているトリプル入場者プレゼント「ドラゴンボールペン&ドラゴンレーダーケース」と「ドラゴンボールヒーローズカード」、そして「ニンテンドー3DS「“劇場限定”ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション」特別連動QRコード」が品切れとなったことから急遽決定したもの。ただし、ポストカードも数量限定配布となっています。

『ドラゴンボールZ 神と神』は『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作品第18弾(『ドラゴンボールZ』としては第14弾)。前作『ドラゴンボール 最強への道』から17年ぶり、併映無しの単独上映としては初の劇場作品です。
物語は原作者である鳥山明さんが自ら製作に加わり、シナリオの段階から構想を練った完全オリジナルストーリーで、原作第517話の魔人ブウ戦終結から第518話までの空白の10年、魔人ブウ編から4年後を描いています。