Browse Month: 4月 2013

動員200万人突破

3月30日に全国313館でロードショウがスタートしたアニメ映画『ドラゴンボールZ 神と神』が好調です。4月13日、14日の週末興行ランキングで3週連続1位となり、公開4週目に入った4月21日には観客動員数が200万人の大台を突破、興行収入も約25億円になりました。

こうした人気から、映画館では4月27日より悟空と神龍のイラストが描かれたポストカードを入場者配布のプレゼントにしています。これは公開時より配布しているトリプル入場者プレゼント「ドラゴンボールペン&ドラゴンレーダーケース」と「ドラゴンボールヒーローズカード」、そして「ニンテンドー3DS「“劇場限定”ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション」特別連動QRコード」が品切れとなったことから急遽決定したもの。ただし、ポストカードも数量限定配布となっています。

『ドラゴンボールZ 神と神』は『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作品第18弾(『ドラゴンボールZ』としては第14弾)。前作『ドラゴンボール 最強への道』から17年ぶり、併映無しの単独上映としては初の劇場作品です。
物語は原作者である鳥山明さんが自ら製作に加わり、シナリオの段階から構想を練った完全オリジナルストーリーで、原作第517話の魔人ブウ戦終結から第518話までの空白の10年、魔人ブウ編から4年後を描いています。

憲法改正、「賛成」が51%

読売新聞社が3月30、31日に面接方式で行った全国世論調査によると、憲法を「改正する方がよい」と答えた人は51%となり、昨年2月調査の54%に続いて憲法改正に賛成する人が半数を超えたそうです。「改正しない方がよい」は31%で、昨年30%と殆ど変化ありませんでした。

政府が「保有するが行使できない」としている集団的自衛権に関しては、「憲法を改正して使えるようにする」が、昨年と同じ28%。「憲法の解釈を変更して使えるようにする」も昨年と同じ27%で、合計は55%となり昨年に続いて容認派が半数を超えました。
また、憲法改正の発議要件を定めた96条については、「改正すべきだ」と「改正する必要はない」がともに42%で並びました。

かつては神聖視されていた平和憲法ですが、北朝鮮による日本人拉致問題やミサイルと核開発問題。そして、中国による尖閣諸島など日本領土に対する侵略圧力。これらの問題に平和憲法がなんの役にも立たない事に、日本人もようやく気がついたと言う事でしょうか。