Browse Month: 8月 2012

アメリカで食べ残し、年間13兆円

アメリカの環境保護団体「天然資源保護協会」が発表した報告書によると、アメリカ人が残飯などとして廃棄する食べ物が年間1650億ドル(約13兆1千億円)相当に上ることが明らかになったそうです。

これは1970年代の実に1.5倍に当たる数字で、現代アメリカの飽食ぶりを示していると言えそうです。
調査によると、アメリカ人は自宅での食事や外食の際の食べ残しに加え、流通過程での無駄も合わせて食べ物の40%を捨てているといいます。その金額は、4人家族で年間2275ドル(約18万円)にもなり、東南アジア諸国の10倍に達しているということです。

同協会は原因の一つとして、レストランやファストフード店が提供する食事の量が多すぎる事が原因と指摘していますが、確かに時折テレビやねっとなどで目にする、アメリカで提供される食事の量は日本人の感覚からは信じられない物があります。おまけに砂糖を大量に使用し、しかも油で揚げたものが多く、国民の6割が肥満と言う有様。聞く所によると、ローマ帝国がこんな感じだったらしいです。

近年増えている病気にストレッチを

近年日本では、自律神経失調症の症状を訴える人が年々増え続けていて、今では現代病のひとつともいわれる身近なものになってきているようです。

自律神経失調症というのは、心身のストレスや生活習慣の乱れなどが原因で、自律神経のバランスが乱れるて正常に働かなくなくなってしまった状態です。
体全体の機能を調整している自律神経が正常に働かなくなると、頭痛、肩こり、不眠症、耳鳴り、めまいと言った肉体的な症状の他に、不安感やイライラした気分などといった精神的な症状まで、数え切れないほどの不定愁訴といわれる症状が現れてきます。

そんな自律神経失調症の症状に悩んでいる人にお勧めなのがストレッチです。ストレッチは、自律神経失調症で起こる様々な症状の改善に効果があります。
また乱れた自律神経を強くしてバランスを取り戻すのに役立つといわれていますから、自律神経失調症の人にはピッタリといえるでしょう。

ストレッチは簡単なものが多いですし、1度覚えてしまえばいつでも好きな時間にできます。時間も場所もとらないので、職場でも自宅でも、ちょっとした空き時間に実行できます。
「毎日忙しくて、特別なことをする時間がとれない」と言う人でも、気軽にできますから、是非一度試して見て下さい。

食生活の乱れで

薄毛は男性の問題だと思ってはいませんか?。私は女だから薄毛の心配はない、と思っているならそれは大きな間違いです。実は現在薄毛に悩んでいる女性は600万人いると言われています。ほぼ、10人に1人の割合です。そう、薄毛はもはや男性だけの問題ではないのです。

近年増加する薄毛に悩む女性、その原因とは一体なんなのでしょうか?。

その一つが食生活。肉類や甘い物が大好きな人は気をつけないと薄毛になってしまうかもしれません。何故なら、髪の毛は毛細血管が運んでくる栄養素を吸収して伸びていくのですが、肉類や甘い物などの高カロリー・高脂肪の食事ばかりを摂っているとコレルテロールや中性脂肪が増殖して、栄養素を運ぶ毛細血管を詰まらせてしまうのです。十分な栄養素がいかなくなった髪の毛は成長することができず、どんどん少なくなっていってしまいます。好きな物を好きなだけ食べる、このような食生活は薄毛になるリスクが高いのです。

では、薄毛を予防するためには何を食べればいいのでしょうか?。それは、たんぱく質です。たんぱく質は三大栄養素の一つであり、エネルギー源となる大切なものです。髪の毛も、このたんぱく質でできているのでたんぱく質をきちんと摂れば薄毛予防をすることができます。

たんぱく質は魚介類や乳製品、卵類、肉類などに豊富に含まれています。卵類や肉類はカロリーが高く、コレステロールも多いので、食べ過ぎると血液がドロドロになり頭髪の毛細血管を詰まらせてしまいます。ですので、たんぱく質を摂るなら乳製品がお勧めです。

さらに、たんぱく質だけでなく、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEも摂ると血液の流れが良くなり、栄養素がきちんと髪の毛に届くようになります。

「最近髪の毛が少なくなってきた・・・」そう思ったらまずは食生活を見直してみましょう。お肉を魚に変えてみたり、お菓子の量を減らしたり。それだけでも薄毛には効果があります。