Browse Month: 4月 2012

食生活で改善

近視はトレーニングやマッサージ、レーシック手術などで回復すると言われていますが、食べ物でも近視の改善は期待出来ます。普段の食生活で近視を改善出来るなら、コストもかからず手軽です。

では、具体的に視力回復に効く食べ物とは何でしょう?。まずは、ビタミンB群です。ビタミンB群は角膜や視神経の働きを促進させる効果があります。このビタミンB群が含まれる食品には豚肉や大豆食品、胡麻などがあります。
次に、ドコサヘキサエン酸、DHAと言った方が判りやすいでしょうか?。脳に良いと言われる成分ですが、視力回復にも高い効果があルと言われています。ドコサヘキサエン酸は魚介類に多く含まれる成分で、特に魚の目の周りに豊富に含まれていまが、目を食べるのは抵抗がある人が多いでしょう。ですので、イワシやサバ等の青魚がお勧めです。
もう一つ、体に欠かせない栄養素であるベータカロチンも視力回復効果があります。ベータカロチンをきちんと摂取すれば暗闇でも視力を維持する、つまり夜目が利く用になると言われます。
目にも体にも良いベータカロチンは、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に豊富に含まれています。野菜が苦手な人も、料理を工夫したりして、少しでもベータカロチンを摂取するようにしましょう。

最後はブルーベリーです。ブルーベリーが目に良いと言う話は有名で、サプリメントとして売られているので簡単に摂取することができます。
最近近視がひどくなっている方。眼鏡を作らなければいけなくなる前に、視力回復のために食生活を工夫してみましょう。

オランダで昆虫料理本出版

昆虫を使ったレシピが掲載された「昆虫料理本」が17日、オランダのワーヘニンゲン大学の教授らによって出版されました。

タンパク質を確保する手段として昆虫食を推奨するのが目的で、著者の1人である同大学のマーセル・ディック教授は、「皆がこの本を買って、家で昆虫料理を作るようになればいい」と述べたそうです。実際昆虫は高タンパクで、将来的に世界人口が増大した時の新しいタンパク源として期待されています。

東南アジアや東アジアでは昔から昆虫を食べる文化を持つ国があります。東南アジアでは、市場に行くと蜘蛛やらゲンゴロウやらタガメやらが食用として売っていますし、日本でも昔からイナゴや蜂の子などを食べる習慣があります。といっても、さすがに都市部では既に廃れてしまい、残っているのは一部の地方だけ。都市部で、特に若い世代ではイナゴや蜂の子を食べることは無いでしょう。ましてや、欧米はどうでしょうか?。完全に加工されてしまって、原型をとどめていなければ大丈夫とは思いますが。

道内グルメに「三ツ星」4軒

レストランなどの格付けで知られる「ミシュランガイド」の北海道特別版の出版記念パーティーが10日、札幌市内で行われました。
北海道特別版は2010年秋から8人の調査員がリサーチを開始し、最高評価の三つ星は4軒、二つ星のレストランや旅館は13、一つ星は52と、計69軒に星がついています。

また、関東地区や関西地区を対象としたガイドにはなかった、星が付かない店も掲載されています。コストパフォーマンスが高く、調査員が特に推薦する「ビブグルマン」として、ご当地ラーメンや帯広豚丼などの名物グルメを含む121軒が紹介されました。国内のガイドブックにラーメン店が登場するのは初めてで、そのほかにもおすすめの店288軒が掲載され、783ページの国内版で最も厚い一冊になっています。

流石食の宝庫北海道、783ページになってしまいましたか。一度じっくり回ってみたいものです。

ちなみにミシュランガイドは様々な分野のガイドブックの総称。中でも代表的なものは、レストランの評価を星の数で表すことで知られるレストラン・ホテルガイドであり、これは装丁が赤色であることからレッド・ミシュランと呼ばれます。

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