Browse Month: 3月 2012

花粉症に悪い食べ物

先日発表された”トマトでメタボ改善”という京都大大学院の農学研究所の発表など、今もっとも話題を集めている食材がトマト。しかし、トマトを含む栄養価の高い野菜や果物も、花粉症の人にとっては、食べ方によって症状を悪化させてしまうそうです。
花粉症の人の体内に花粉が侵入すると、アレルギーの免疫反応が起こり、ヒスタミン・ロイコトリエン・セロトニンなどの化学物質があふれ出る。これらの化学物質が、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの鼻炎症状を引き起こす主役。そして、これらの化学物質は食物にも含まれています。
具体的に花粉症を悪化させないために控えるべき食品は、次の12個。

トマト、ほうれん草、なす、タケノコ、バナナ、キウイ、パイナップル、ハム、ソーセージ、お酒(アルコール類)、インスタント食品、ファーストフード類。

これはもう花粉の季節が終わるまでは、ファーストフード店にもコンビニにも、居酒屋にも行けません。野菜や果物類は火を通せば大丈夫らしいのですが、バナナやキウイに火を通すなど聞いた事もありません。

親ウナギの漁獲規制を検討

シラスウナギの記録的な不漁を受け、水産庁は22日、「シラスウナギ対策会議」を開き、研究者や漁獲県の担当者ら約50人が資源回復策を話し合いました。
シラスウナギの不漁は3年連続で、その不漁ぶりは過去に例がないほどの異常事態となっています。おまけに台湾や中国でも不漁が続き、輸入ウナギの値段も正に”うなぎ登り”。比較的豊漁だった2009年に比べて、7倍になっているという事です。
この日の会合で、独立行政法人・水産総合研究センターが来年度から5年間で完全養殖による量産技術に取り組むと発表。一方で、即効性のある対策を求める声も出ており、東京大大気海洋研究所の塚本勝巳教授は「親ウナギの漁獲規制をすぐにやらないと絶滅する」と訴えたそうです。

ウナギが二度と食べられなくなったら一大事。資源量回復のためなら何年か我慢もしましょう。しかし、鯨に鮪、そして鰻と、日本の味が次々ピンチです。鯨以外は、最近世界で日本食が人気となり、その食材の需要が急増していることが原因の一つ。痛し痒しです。

激辛グルメ日本一に2万人

日本全国の激辛グルメ店でどこが一番「辛旨い」かを当日会場参加の人気投票で決定する「KARA-1グランプリ」が18日、京都府向日市の向日町競輪場で開かれ、約2万人の激辛ファンが集まりました。大賞のゴールドグランプリには向日市寺戸町に店を構える「純中国料理麒麟園」の激辛担々麺が選ばれました。

各飲食店が激辛料理を用意して町おこしにつなげている「京都向日市激辛商店街」などが企画し、京都府、向日市、向日市商工会、向日市観光協会が後援して初開催されたもので、同市のほか、京都市内や滋賀県、大阪府、佐賀県などから計40店が参加したそうです。
B-1グランプリが有名になって以降、色んなグルメグランプリがありますが、激辛グルメ日本一ですか、これかなり食べ手を選ぶグランプリのような気がしますが、それでも2万人も集まったのだから大したものです。
他のグルメグランプリに比べれば数は少ないとは言え、その分コアなファンが集まっている感じはします。

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