Browse Category: エンタメ

動員200万人突破

3月30日に全国313館でロードショウがスタートしたアニメ映画『ドラゴンボールZ 神と神』が好調です。4月13日、14日の週末興行ランキングで3週連続1位となり、公開4週目に入った4月21日には観客動員数が200万人の大台を突破、興行収入も約25億円になりました。

こうした人気から、映画館では4月27日より悟空と神龍のイラストが描かれたポストカードを入場者配布のプレゼントにしています。これは公開時より配布しているトリプル入場者プレゼント「ドラゴンボールペン&ドラゴンレーダーケース」と「ドラゴンボールヒーローズカード」、そして「ニンテンドー3DS「“劇場限定”ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション」特別連動QRコード」が品切れとなったことから急遽決定したもの。ただし、ポストカードも数量限定配布となっています。

『ドラゴンボールZ 神と神』は『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作品第18弾(『ドラゴンボールZ』としては第14弾)。前作『ドラゴンボール 最強への道』から17年ぶり、併映無しの単独上映としては初の劇場作品です。
物語は原作者である鳥山明さんが自ら製作に加わり、シナリオの段階から構想を練った完全オリジナルストーリーで、原作第517話の魔人ブウ戦終結から第518話までの空白の10年、魔人ブウ編から4年後を描いています。

劇団四季・京都劇場が撤退

劇団四季(本社・横浜市)の27日発表によると、JR京都駅ビル(京都市下京区)内の「京都劇場(943席)」について、定期公演を行う準専用劇場としての使用を10月8日で終了するそうです。

京都劇場は、JR西日本が1997年に開場した駅ビル内劇場「シアター1200」を改装し、2002年に四季を誘致したものです。通年で専有的に使用できる劇場として、これまでに「オペラ座の怪人」「アイーダ」など延べ39作品計3126回を上演、約230万人を動員しました。
しかし、2005年に専用劇場の大阪四季劇場(大阪市北区)が開場したこともあり、四季は「10年継続できたこと、観客動員で成果を収めたことを区切りとして、今後は大阪でのロングラン公演中心に活動を続けたい」として今月、所有者のJR西日本に契約の解除を申し入れていました。今後は、不定期の単発公演に切り替え、公演ごとに借用契約を交わすということです。
JR西日本は、京都劇場の今後の運営形態については、現在検討中であるとしています。

劇団四季は1953年(昭和28年)7月14日に創立され、年間3000ステージ超、俳優・スタッフ700名以上を有し、リピーターを含む年間観客動員数300万人を誇る日本最大規模の劇団です。日本にミュージカルを定着させるのに大きな役割を果たした劇団としても知られます。

「関東・東海B-1グランプリ」11月、甲府で

B級グルメが集まる「2012関東・東海B-1グランプリin甲府」が、11月24・25の両日に開催されることが正式に決まりました。

昨年12月にプレ大会として甲府市で「B級ご当地グルメよっちゃばれ市inこうふ」が開かれましたが、2会場に分散という来場者にとっては不便な大会でした。にもかかわらず、10万人の人出があり、逆にB級グルメ人気の大きさを知らしめる結果になりました。本番の今回は大会規模が拡大され、JR甲府駅周辺に会場を集約することで20万人の人出が予想されます。

B-1グランプリは、地域活性化を目的とする町おこしのためのイベントであり、B級グルメなどを使用した「町おこし活動」を競うイベントです。公式サイトによれば、「食べ物を提供するのではなく、“まちを売る” つまり、まちを大いにPRして、活性化に繋げていくことを目的とした「まちおこし」イベント」であり、出展者は飲食店ではなくまちおこし団体の方々で、そのため「出店」ではなく「出展」と、「販売」ではなく「提供」という表現を使用しています。

  • 1
  • 2