花粉症に悪い食べ物

先日発表された”トマトでメタボ改善”という京都大大学院の農学研究所の発表など、今もっとも話題を集めている食材がトマト。しかし、トマトを含む栄養価の高い野菜や果物も、花粉症の人にとっては、食べ方によって症状を悪化させてしまうそうです。
花粉症の人の体内に花粉が侵入すると、アレルギーの免疫反応が起こり、ヒスタミン・ロイコトリエン・セロトニンなどの化学物質があふれ出る。これらの化学物質が、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの鼻炎症状を引き起こす主役。そして、これらの化学物質は食物にも含まれています。
具体的に花粉症を悪化させないために控えるべき食品は、次の12個。

トマト、ほうれん草、なす、タケノコ、バナナ、キウイ、パイナップル、ハム、ソーセージ、お酒(アルコール類)、インスタント食品、ファーストフード類。

これはもう花粉の季節が終わるまでは、ファーストフード店にもコンビニにも、居酒屋にも行けません。野菜や果物類は火を通せば大丈夫らしいのですが、バナナやキウイに火を通すなど聞いた事もありません。