激辛グルメ日本一に2万人

日本全国の激辛グルメ店でどこが一番「辛旨い」かを当日会場参加の人気投票で決定する「KARA-1グランプリ」が18日、京都府向日市の向日町競輪場で開かれ、約2万人の激辛ファンが集まりました。大賞のゴールドグランプリには向日市寺戸町に店を構える「純中国料理麒麟園」の激辛担々麺が選ばれました。

各飲食店が激辛料理を用意して町おこしにつなげている「京都向日市激辛商店街」などが企画し、京都府、向日市、向日市商工会、向日市観光協会が後援して初開催されたもので、同市のほか、京都市内や滋賀県、大阪府、佐賀県などから計40店が参加したそうです。
B-1グランプリが有名になって以降、色んなグルメグランプリがありますが、激辛グルメ日本一ですか、これかなり食べ手を選ぶグランプリのような気がしますが、それでも2万人も集まったのだから大したものです。
他のグルメグランプリに比べれば数は少ないとは言え、その分コアなファンが集まっている感じはします。