野村貴仁氏、清原容疑者に覚醒剤?

 2006年10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された元プロ野球選手の野村貴仁氏(47)が、現役時代に清原容疑者に覚せい剤を渡したとテレビのニュース番組で証言しました。

 野村貴仁氏は1990年にドラフト3位でオリックス・ブルーウェーブ(現大阪オリックス・バファローズ)に入団。左の中継ぎとして活躍し、1996年の日本一にも貢献。1998年にトレードで巨人へ移籍して、2001年までの4年間清原容疑者とチームメートでした。

 野村氏は自身の公判で、現役時代、スマートドラッグに分類されるアンフェタミン系興奮剤「グリーニー」を使い始め、その後覚せい剤に手を出したと説明しています。

 野村氏はボサボサの髪に髭、工事用のヘルメットに汚れが目立つ作業着のような格好で現れ、インタビューに対し、清原容疑者が自分のことを警察に話していないか探りの電話を入れてきたことを語りました。

 しかし、野村氏の姿、見る影もないとは正にあのことです。プロ野球で10年以上活躍した面影は全くありません。転落、と言うのはこう言う事なのですね。