フランス、20年ぶり2度目の優勝

 サッカーのワールドカップ・ロシア大会は15日、決勝戦でフランスがクロアチアを4-2で下し、20年ぶり2度目の優勝を飾りました。

 ワールドカップで複数回優勝した国は、5回優勝のブラジル、4回優勝のドイツとイタリア、そして2回優勝のウルグアイとアルゼンチン、今回優勝で2回目となったフランスの6カ国のみです。

 また、フランスの優勝により、ワールカップ優勝国は4大会連続でヨーロッパ勢となり、ヨーロッパ・サッカーが存在感を増しています。

 敗れたクロアチアも、準優勝は過去最高の成績。ゴールデンボール(大会最優秀選手賞)には、クロアチアのMFモドリッチが選ばれています。

 この試合、先制点はクロアチアのオウンゴールでした。ワールドカップの決勝戦でオウンゴールは史上初、しかも両チームがシュートを打つ前であり、これもワールドカップ史上初だそうです。

 また、オウンゴール自体も今大会12点を記録して過去最多を更新しています。これまでの最高が1998年に開催されたフランス大会の6点だったので、一気に2倍になったことになります。

大久保利通の法要に反発

 今年で没後140年を迎える大久保利通の法要を開催しようとしていた有志のグループが、反発を受けて法要の名称を変更するなどしていたそうです。

 大久保利通は薩摩藩の藩士で、明治維新の立役者の1人として有名です。その法要が何故反発を受けたかというと、問題は開催しようとしていた場所でした。そこは西郷隆盛の墓がある鹿児島市の墓地。

 大久保利通と西郷隆盛は、共に明治維新を成し遂げた同じ薩摩藩の同志でしたが、明治政府成立後は方針を巡って対立、袂を分かっていました。そして、明治政府を去った西郷隆盛は西南戦争の指導者となり、大久保利通のいる政府軍と戦って敗北して最後は切腹。十数年後に名誉を回復されるまで、賊軍の将としての扱いを受けました。

 その西郷隆盛、今も地元の鹿児島では絶大な人気があり、逆に大久保は西郷を死に追いやった人物として嫌われる風潮があります。没後100数十年を経た今でも両者の対立が影響しているのですから、どれほど地元の人の心に根ざしているかが伺えます。

どうしたらよいの、乾燥と抜け毛

 現在31歳で主婦をしています。20歳の頃から手作り化粧品を使用したり、自然の物を使ってボディケアヘアケアをしています。

 海外からハーブを取り寄せて、ハーブシャンプーをしていたこともありました。余計な成分が入っていないので、頭皮に負担をかけることもなく、自分の体調や季節にあわせて好みの組み合わせを試せる、という点が気に入っていました。

 20代前半までは特にトラブルもなく楽しんでいましたが、後半になるにつれて乾燥が気になり始めました。ちょうど妊娠出産を経験した時期でもあり、ヘアケアにかける時間が以前より減っていたことも原因だったと思います。冬場はもちろんのこと、夏場でさえ日中は汗をかいてべたつくのに、洗髪をすると乾燥してしまい痒みも出てくることもしばしば。

 出産後から抜け毛の量が増えてきたようにも感じています。頭皮がかさつくにつれて、体がなんとかしようと頑張ってくれるのか、皮脂の量が増え毛穴が開き毛根から抜けやすくなる、という状態になっているような気がします。

 今は子育ての忙しさからケアにかける時間がとれにくいので、市販のシャンプーなどを使っています。少しでも症状が和らげればと、食べるものを気を付け、内側からなんとかしようと日々奮闘中です。

 もともと白米やお肉を食べることは少なく、野菜中心の食生活だったのですが、甘いものが大好きなのでなるべく控えるように心がけています。ネットであちこちから情報を集めてきては自分には合うかなと試しています。自分では思いつかないようなケア方法があったりして楽しいし、とても参考になりますよね。最近では運動も取り入れていく予定です。

 雪国に住んでいるので冬場はなかなか難しいのですが、雪のない時期は時間を見つけて外に出て積極的に体を動かしていこうかなと。年々体力がなくなってきていて、そのことも乾燥につながっているのかなと思うので、新陳代謝をあげて血行を良くすることで良質な脂が出てきてくれれば頭皮も守られる!と自分の中で信じています。

 また、ストレスを受けると抜け毛が多くなる、と聞いたこともあるので、なるべくストレスをため込まないように気を付けています。その時の気分で好みのハーブティーを飲んでみたり、趣味にのめりこんでみたり。

 これを摂取すれば抜け毛がなくなりますといった画期的なものがあれば楽で良い、ななんて夢のようなことを考えたりする時もありますが。我が子の髪を見ていると何の問題もなさそうでさらさらなのがうらやましいです。こんな風になりたいな。

 女性 抜け毛