どうしたらよいの、乾燥と抜け毛

 現在31歳で主婦をしています。20歳の頃から手作り化粧品を使用したり、自然の物を使ってボディケアヘアケアをしています。

 海外からハーブを取り寄せて、ハーブシャンプーをしていたこともありました。余計な成分が入っていないので、頭皮に負担をかけることもなく、自分の体調や季節にあわせて好みの組み合わせを試せる、という点が気に入っていました。

 20代前半までは特にトラブルもなく楽しんでいましたが、後半になるにつれて乾燥が気になり始めました。ちょうど妊娠出産を経験した時期でもあり、ヘアケアにかける時間が以前より減っていたことも原因だったと思います。冬場はもちろんのこと、夏場でさえ日中は汗をかいてべたつくのに、洗髪をすると乾燥してしまい痒みも出てくることもしばしば。

 出産後から抜け毛の量が増えてきたようにも感じています。頭皮がかさつくにつれて、体がなんとかしようと頑張ってくれるのか、皮脂の量が増え毛穴が開き毛根から抜けやすくなる、という状態になっているような気がします。

 今は子育ての忙しさからケアにかける時間がとれにくいので、市販のシャンプーなどを使っています。少しでも症状が和らげればと、食べるものを気を付け、内側からなんとかしようと日々奮闘中です。

 もともと白米やお肉を食べることは少なく、野菜中心の食生活だったのですが、甘いものが大好きなのでなるべく控えるように心がけています。ネットであちこちから情報を集めてきては自分には合うかなと試しています。自分では思いつかないようなケア方法があったりして楽しいし、とても参考になりますよね。最近では運動も取り入れていく予定です。

 雪国に住んでいるので冬場はなかなか難しいのですが、雪のない時期は時間を見つけて外に出て積極的に体を動かしていこうかなと。年々体力がなくなってきていて、そのことも乾燥につながっているのかなと思うので、新陳代謝をあげて血行を良くすることで良質な脂が出てきてくれれば頭皮も守られる!と自分の中で信じています。

 また、ストレスを受けると抜け毛が多くなる、と聞いたこともあるので、なるべくストレスをため込まないように気を付けています。その時の気分で好みのハーブティーを飲んでみたり、趣味にのめりこんでみたり。

 これを摂取すれば抜け毛がなくなりますといった画期的なものがあれば楽で良い、ななんて夢のようなことを考えたりする時もありますが。我が子の髪を見ていると何の問題もなさそうでさらさらなのがうらやましいです。こんな風になりたいな。

 女性 抜け毛

競泳男子の日本代表選手、後輩に暴行

 ミキハウスに所属する競泳の小関也朱篤選手(25)が、昨年12月に日本代表がスペインで合宿していた最中、同じくミキハウスに所属する後輩選手へ暴力を振るっていた事が明らかになりました。

 小関選手は、昨年行われた世界選手権の男子200メートル平泳ぎで銀メダルを獲得し、東京オリンピックでもメダルが期待される選手です。しかし、代表合宿中、練習後の炊事当番に遅れてきた後輩選手に腹を立て、暴行を加えたと言うものです。

 暴行された選手の証言によると、小関選手は平謝りする後輩選手の頭を掴んだ上拳で腹部を殴り、更に裏拳で顎を殴ったそうです。殴られた選手は別の先輩選手に相談したところ、再度謝罪するように言われましたが納得できず、コーチに相談して事件が発覚。

 2人は既に和解していると言う事ですが、ミキハウスは小関選手に対して3月末まで日本代表としての活動を辞退する事と、対外試合の出場を自粛する処分を下しました。また、日本水泳連盟は代表合宿中に暴力沙汰が起きたことを重く見て、2月に予定されていたグアムでの代表合宿を中止しました。

 昨年末に横綱が暴行事件を起こして引退して、競技は違えどまたスポーツの世界で暴力沙汰。残念なことです。

核シェルターに注文殺到

 北朝鮮が6度目の核実験を行うなどする中、核シェルターや放射性物質などを排除する空気浄化装置を扱う業者に注文が急増、一部で品薄状態になっているそうです。

 壁は厚さ30センチを超えるコンクリート製で、扉は鋼鉄と言う地下核シェルターを作っているメーカーでは、2000万円以上という値段にもかかわらず、全国10カ所以上で建設が進んでいると言う事です。

 また、イスラエルから空気浄化装置を輸入・販売しているメーカーは、昨年2件だった販売件数が今年は既に35件もあり、入荷待ちになっているとのことです。

 北朝鮮の核とミサイル問題は10年以上続いていますが、最近急に緊張感が高まったのは、アメリカのトランプ政権が強硬な対応に出ているためです。今までの政権はあくまでも外交努力での解決を目指していましたが、トランプ政権は武力行使を選択肢に入れると明言しています。

 と言って、トランプ政権が無意味に強硬なわけでは無く、10年以上続いた外交努力が北朝鮮に核とミサイル開発の時間を与えただけで何の成果も上げられず、その間北朝鮮が着実に核とミサイルの技術を向上させてきた背景があります。アメリカとしても、いよいよこれ以上黙って見ているわけにはいかなくなったのです。